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Tricker’s for MADENS SHOP

MEN&WOMENS |

数ある革靴の中から何を選ぶか考えるのは終わりが見えず、楽しい時間です。

そこで本日は、特別アイテムとして別注させていただいたTricker’sを紹介致します。

1829年創業のTricker’sは革靴の聖地である英国ノーサンプトンで最古のシューズファクトリーとして、
約190年間経った現在でも当時と変わらぬ伝統の技法を守り続けています。
1989年、ウェールズ公チャールズ殿下により英国王室御用達(ロイヤルワラント)の
栄誉を授かったことも、質の高いシューズを作り続けていることの証です。
製造工程におけるトリッカーズの魅力のひとつが、
”ベンチメイド”という手法。靴の製造は、工程によって担当を分けるのが一般的ですが、
トリッカーズの場合1足の靴に対して1人の職人が最初から最後まで手がける。
同じ職人が同じ「ベンチ」に座って靴を作り上げるさまがベンチメイドの由来です。
職人が、時間と手間をかけて生み出した1足は、とても魅力的です。

この度は初のお取り扱いとなるトリッカーズ。

また、別注させていただいたのは長く定番として作られているサイドゴアブーツ。

メダリオンがあしらわれたタイプのものです。

col:Black deer leather

size:UK4,5,6(women’s)6,7,8(men’s)

for women’s ¥93,170−

for men’s ¥96,800−

定番的に出ているものは牛革を使用していますが、
この度は特別にディアスキンでお作りしました。

ディアスキンは触れた瞬間の柔らかさは勿論ですが、
カシミヤニットと同じように、湿気水分を吸収してくれて、
通気性がよく蒸れにくく、匂いを防いでくれるため、
革のカシミヤとも言われている程です。

内側やインソールもディアスキンにしてもらったので、
馴染みもよく靴擦れの心配も少なく、履いたその日から革靴を楽しむことができるでしょう。

また、柔らかさはありながらも、
メダリオンが施されている飾革部分はやや硬めに鞣されているので、
柔らかさによる型の変形もないです。

もう一つのこだわりは、コマンドソールを使用していること。

登山靴用として作られたこのソールは見た目のゴツさの通り、
グリップ力が極めて強いのでどんな道でも支障なく歩くことができます。
少し重みはあるものの、歩きやすさ抜群の一足です。

一般的なビムラムソールももちろん質が高いのですが、
これからのボリュームのある冬の服装やワイドなボトムス、
ロングワンピースに合わせた際のバランスは絶妙です。

また、日本で多く出回っているフィッティング(横幅)と比べて、
すっきりとしたシルエットで作っているので、
正面やボトムスから出た際の飾革の美しさはまたさすがです。

ブーツですと、店頭にてSANDERSの展開もございますので

着用感やシルエットの違いなど、実際に履き比べて検討していただけたらと思います。

いかがでしたでしょうか。当店では、メンズレディースサイズ共に取り扱っております。

当店だけではなく、MAIDENS SHOP、MAIDENS SHOP WOMENでメンズサイズ、レディースサイズをそれぞれ取り扱っております。ぜひお近くの店舗でご試着してみて下さい。

ECサイトにも掲載中です。

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2021/11/04

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